事務所に勤める職員

事務所に勤める職員では

法律事務所に勤める事務員の生活

法律事務所に勤務している職員は、将来、弁護士になるために、仕事を通して実務経験を積み、それ以外の時間は司法試験のための勉強をしている場合が多いと言います。確かに、仕事は、ほとんどが間接的でも、受験勉強に関係する法律を根拠にした事件や手続きですので、リーガルマインドを養うことができるとともに、将来弁護士になり独立開業することになったときのための経験ができるという長所があり、こういった環境を求めて就職する若者が多いと言います。採用する側もこのような目標とやる気のある事務員を求めているはずです。ただ、実務と受験勉強は違うということは常に注意する必要があり、採用する側もそのような環境整理と指導が必要でしょう。

賢い法律事務所の選び方

法律事務所を選ぶときは、まずはホームページを見て、自分が相談したい分野を得意としている弁護士が在籍しているかどうかを確認することが重要です。例えば、離婚問題を専門としている弁護士に債務整理の相談をしても、依頼を受けてもらえないというケースがあります。弁護士にも得意・不得意があるので、自分が相談したい分野を専門としている法律事務所を選ぶのが理想です。司法書士でも、「借金の金額が140万円以下である」といった条件を満たせば、任意整理をしてもらえることもあります。借金の金額が少ない場合には司法書士に依頼をすると費用が節約できることがあります。

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